日本の誇る、パワフルなライブパフォーマンスで、
イベントや開店宣伝を賑やかに華やかに!
東京の若手実力派チンドン屋です。

パフォーマンス中など、お電話に出られない場合がございます。

留守番電話にメッセージをお願いします。

東京都立川市
  1. チンドンパフォーマンスって何?

チンドンパフォーマンスって何?

チンドンパフォーマンスとは?

基本としては、賑やかな鳴り物と華やかな衣装で人目を引いて注目を集め、楽しく親しみのある口上で宣伝をします。
宣伝効果があがるように、チラシ配りや旗持ちが同行することもあります。
より多くの人に出会ってお知らせできるように、鳴り物はすべて歩きながら演奏できる仕様となっております。
演奏する曲目も、より多くの方に興味を持ってもらえるように、その場の雰囲気や時間帯、対象の方の年代や好みに合わせて、柔軟に対応していきます。
以上のような特性を活かして、宣伝のみならず、様々なシーンでご活用いただけます。

チンドンパフォーマンスの編成

楽器担当

  • チンドン太鼓
    鉦と大胴・締め太鼓の3種類のパーカッションを一人で演奏できるように組み合わせたもの。体の前に背負って演奏する。名前の由来は鉦が「チン」と鳴って太鼓が「ドン」と鳴るから。口上も主に担当し、演奏的にも仕事全体においても、指揮者的な役割を担っている場合が多い。

  • ゴロス
    体の前に水平か斜めに背負って叩く大太鼓。リズムの重要な核となり、グルーヴ感を作り出す。フランス語の「グロース・ケース(大きな太鼓)」が語源となっていると言われる。ドラムと呼ぶ場合もある。

  • サックス・クラリネット・トランペットなどの楽器(楽士)
    メロディーを担当する。歌のメロディーはもちろん、前奏や間奏、合間のフィルインなどを基本一人ですべて演奏する。街中でも十分な音量が聞こえるように、ここに挙げたような管楽器の場合が多い。ステージなどでマイクがある場合は、アコーディオンや三味線などの演奏や、複数の楽器の組み合わせも可能。

踊り・玉すだれなど

 もともと芸事の好きな仲間たちが集まっております。

演奏だけでなく、見ても楽しい演芸で、主にステージショーに華を添えます。


チラシ配布

 宣伝の要となる重要な要員です。

ご用意いただいた告知用のチラシやティッシュなどを、街行く人に配ります。

演奏と合わせて配ることで注目度が増し、受け取り率がアップします。

また、懐かしさや楽しさを感じて、気軽にお声をかけてくださる方も多く、

より直接的に、じっくりと丁寧に、告知内容をお伝えすることができます。




チンドン屋の歴史

様々な物売りの歴史〜江戸の飴勝

店を構えずに物を売って歩く物売りの姿は古くからよく見られたが、中でも江戸出身の飴勝という飴売りが、

派手な身なりで鳴り物を携え、歌い踊って宣伝して客を集めた。
この宣伝方法を使って、大阪で寄席の宣伝もするようになったことが、宣伝を商売とするという意味でチンドン屋の始まりである。「トザイ、東西…」の口上から東西屋と呼ばれるようになる。


明治の楽隊広告・和洋合奏

大阪の「東西屋」を出て上京した秋田柳吉が、東京で「広目屋」という宣伝屋を始める。

より派手な宣伝をするために、西洋楽器の楽隊と練り歩くことを思いつき、それまで使っていた拍子木や鉦などの打楽器との和洋合奏スタイルが生まれる。


チンドン太鼓の考案

楽隊広告は、規模が肥大化しすぎたことなどによる批判、日露戦争後の警察の取り締まりや不況の影響などがあり、衰退へ向かう。その規模の縮小に伴った人員削減対策として、一人で複数の楽器が演奏できるチンドン太鼓が考案される。

そして、それを使って宣伝をする者がチンドン屋と呼ばれるようになる。


関東大震災からの復興〜戦後の経済復興(全日本チンドンコンクールスタート)

関東大震災によって、東京の街は大きな被害を受けたが、復興とともに、チンドン屋はその活躍の場を増やしていった。

(このころから、時代劇役者風のスタイルをしたチンドン屋が多くみ見られるようになったという。)

その後太平洋戦争により、その場を失うことになるが、復興の機運に乗り、営業を再開。街にさらなる活気を与えていくこととなる。

その流れのひとつとして、昭和30年(1955年)に富山県で第一回「全日本チンドンコンクール」が開催される。

高度経済成長期

第二次高度経済成長を迎えるころには、テレビの普及などによる他の広告媒体の勢いに押されたことや、文化面への欧米の影響の定着などにより、仕事の減少や後継者の減少がみられるようになる。


バブル期から現在

80年代頃から、音楽やパフォーマンス方面からの興味でチンドン屋に参入する若者が現れ始め、CDやビデオなども発売された。

その彼らが独立して屋号を構えるようになり、主に、東京・大阪・九州などで活躍している。

2000年には東京・上野にて、若手主催の第一回「全国ちんどん博覧会」が行われた。

ここ数年、彼らを育ててきた老舗のチンドン屋たちが他界してしまうことも少なくないが、まだまだ現役で活躍するベテランたちもいる。

チンドンさかえや

電話番号:090-7805-9765

所在地 :東京都立川市


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