日本の誇る、パワフルなライブパフォーマンスで、
イベントや開店宣伝を賑やかに華やかに!
東京の若手実力派チンドン屋です。

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東京都立川市
  1. シゲミのチンドン日記
 

シゲミのチンドン日記

2014/12/17

さかえや代表大高シゲミの日々を綴ります。

チンドンの活動はもちろんですが、

大好きなプロレスネタや、日常のささやかなことなども併せてお楽しみいただこうと思います…

 

細々とした日記は、以前はアメブロに書いておりました。

過去記事はそちらをご覧くださいませ。

アメブロのブログ → 『シゲミミ!!』

ダンダダン!!

 

先日も「チンドン!あづまや」一行として、

肉汁餃子製作所ダンダダン酒場の開店宣伝に行ってまいりました。

場所は、こちら

本厚木です。

 

始めは京王線沿線に出店していましたが、今や首都圏各地に広く進出中。

今最も注目の餃子屋さんです!

 

お昼ご飯にはもちろん餃子をいただきますが、ほんとにおいしいです〜。

もちもちの皮から肉汁が溢れます。

最近はお米も変えたそうで、ゴハンもさらにおいしくなっていました!!

お持ち帰りもあるので、チンドン屋もよく買って帰ります。

あー、書いてたらまた食べたくなってきたー。

近所の池袋店に買いに行こうか…

 

脇道で楽器をおろしてちょっと一息。草の上でサックスも気持ちよさそうですね。

こうやって休憩しながらも、お配りするチラシを受け取りやすいように折る、という重要な任務をこなしたりしてます。

 

あ、今回親方の写真が無い〜。サックスのみの出演で…



ただでさえ数少なくなったチンドン屋。自ら「絶滅危惧種です」なんて言ったりすることもありますが、

その中でもさらにレア!!!

女形のチンドン屋といえば、、、

 

チンドンよしの』の吉野親方です!!(写真中央)

昨日に引き続き、江東区民まつりでご一緒しました。

昨日は、大衆演劇役者風味なザンギリかつらの男支度でしたね。

その写真と併せてご覧いただくと、その変貌ぶりをよりお楽しみいただけるかと。

 

そして、私のプロフィールをご覧いただくとわかりますが、

私が弟子として修業時代を過ごしたのは、この親方の元でした。(よくブログに登場する、仲間のあの、よしーちゃんもね。『チンドン好井』)

私がチンドン屋になるきっかけのほとんどが、この方によるものですね。

音大の研究発表の取材、フィールドワーク、当日の出演…

からの流れで、次第にお仕事に呼んでいただくようになったのでした。

(私がチンドン屋になっていく流れ、詳しくは→こちら

 

写真左は、瀧の家一二三親方のおかみさん。

一二三親方は、お父様の時代からの生粋のチンドン屋、そして江戸っ子!

気は短いけど情にもろい、、、

そんな落語の中の人みたいな、本当にそんな人いるんだぁ、みたいな人でした。

後ろ姿だけど、超かっこよくないですか??これ!!

そこに心底惚れて、陰で支えるおかみさん…みたいなぁ!!

(あ、ちょっと妄想入りましたかね…)

 

もちろん、吉野親方の先輩になるわけで。

なのでこの写真の3世代感は、なんとも、、、感慨深い!!!

 

このメンバーでは、11月3日にも江東区『仙気稲荷通り商店会』に出没する予定です。





○○銀座という商店街は数々ございますが、とある区にある『銀座』のつく商店街を挙げてみました。

さて、何区でしょうかっっ!?

本日は、その区の区民まつりに瀧の家一二三連中としてお邪魔してきました。

 

正解は、、、

『江東区』!! 

一二三親方のお膝下でもあります、江東区民まつり@木場公園。

区内の商店街からたくさんのブースが集まる、

ふるさとまつりバザールの宣伝&賑やかし。

おかみさん、吉野さんと。

午前中はあいにくの雨でしたので、長靴部隊ですね…すぐ止みましたが。

 

ちなみに、江東区商店街連合会のホームページのトップバナー(っていうの??)に、

在りし日の一二三親方との写真が載っておりました!!イヤァオ!!

要、check it out!! → 江東区商店街連合会

 

さすが、一二三親方のお地元であり、私も砂町銀座は何度かお邪魔しているので、

お馴染みさんもチラホラ見えて、とても楽しかったです!

おじさま連には「高校三年生」が大ヒットだったな〜。

 

明日も参上いたします。10時ごろから15時半頃まで。

木場公園の多目的広場です。

木場駅から行くと、一番奥の方。東京都現代美術館寄りの方です。(木場公園、広大なので…)



…なお、今まではアメブロで主にブログ更新しておりましたが、今後はこちらホームページでの日記をメインに更新していくと思います。

 

過去記事読みたいぞ!という奇特な方、おりましたら、しばらくは以下ををご参照ください。

しげみのブログ→ 『シゲミミ!!』

続き

愛知県は一宮市萩原町にて行われた、全国選抜チンドンコンクールには、

東京のベテラン『江戸家』チームの一員として参加してきました。


この後ろ姿は、小春ねえさんに、小夜子ねえさん
...のはずなんだけど...

実は、、、

五女の(ちなみに私は四女…の設定)ゆみちゃん(チンドン好井)、出動でした。
次女・小夜子ねえさんが急遽、諸事情でお休み。(前日、駆け落ちをした説あり??)
ピンチヒッターの大役、お疲れ!

 

長女の小春ねえさんのパワフルぶりには、いつも脱帽。

衣装も斬新で素敵ですよね!

まだまだアイディアは尽きないみたい。

私たち若手に、いろんなことを全身で、惜しげもなく教えてくれます。

 

暑い中、お疲れ様でした!


毎年、東京・大阪・九州のチームが持ち回りで担当する、夜の特別ステージ。

今年は東京チームの担当でした。

 

東京のチンドン屋総勢30名が、

それぞれの持ち味を最大限に発揮して創り上げた、1時間のバラエティショー。

プロデューサーもディレクターも自分たち。

これを、全体リハーサルほとんど無しでやってしまうんだから、やっぱり、

 

「一番スゲェのは、チンドン屋なんだよ!」

 

と、言いたくなってしまうな〜。



私たちは、クラッシュギャルズへのリスペクトを詰め込んだ演目をやらせていただきました!!


 

コンクールに向けて、一番初めに準備し始めたのが、

実はこの演目でした。

 

アツい想いを、お客さんも感じていただけたようで、拍手喝采、ありがとうございました!!

 

楽しかった!!

 

他にも、

 

歌ったり、

 

吹いたり、

 

玉すだれったり。
 

 

個性あふれるメンバーをまとめ上げてくれた、「チンドン!あづまや」の親方、

ほんとーにほんとーに、ありがとうございました。

そして、お疲れさまです。

 

東京チンドンの底力に、手前味噌ながら、感激してしまったわ!

 

そんなステージの模様、youtubeにあげてくださってます。

https://youtu.be/GP5F9W77wZ0 

次回は3年後の2018年の予定。早くも楽しみです〜。



さて、チンドンコンクールの番外編の楽しみとして、

普段会うことのできない、地方のチンドン屋さんたちとの交流があります。

 

大阪の東西屋『政丸』チームと企業訪問。

 

福岡『アダチ宣伝社』(本年準優勝!)社長ひでやさんとパレードで。

色々と、いい刺激をいただきました!!



第61回全日本チンドンコンクール、出場してきました。

 

「チンドン好井&さかえや+X」チームはBブロック6番目。

出番直前の一コマ。


一番右、黄色の着物の美女が、様々な憶測を生んだかのX、ピョン子ちゃんです。

ステージではこんなサプライズ。

 

パラララッパラ〜〜♪

着物の下から、新たな生物が生まれました。

スポンサーである富山市北・南・八尾山田商工会の目指す、

豊かで住みよい富山、誠心誠意な地域づくりを象徴しております。

(このキャラクターについて、ピョン子ちゃんについて詳しくはブログ記事もご覧ください→こちら

好井ちゃんと私は、モスラのテーマの替え歌をハモりました。

 

結果は、残念ながら予選敗退。

客席はだいぶ沸いていたと思うのですが…

まぁ、初めてのチームだから仕方ないかな。

昨年まで一緒にチームを組み、準優勝までを共にした「チンドン芸能社美香」組は、悲願の優勝!!

思えば、準優勝に勝ち進むまでも、それなりの時間がかかりましたものねぇ。

今年はさらなるプレッシャーや苦労があったことと思います。心の底からおめでとうございます!!

 

パレードでは、チンドンとゴロスを交替して。

たくさんの方に声をかけていただき、名前を覚えてくださっていたことが嬉しかったです!

今回の模様を撮ったDVDを後日送ってくださった方もいます。

 

私たちはしばらく「チンドン好井&さかえや+X」チームとして出場していきます。

Xはその時々変わるスペシャルゲスト。

今度は誰なの?どんなことしてくれるの?というワクワク感を感じていただきたいな。

 

来年も、お楽しみに!!


ついに、「さかえや」の看板ができました!

実は、昨年末バタバタと新屋号立ち上げ、ホームページ立ち上げに追われ、看板まで手が回っておりませんでした。

 

この看板を掲げ、満を持して、明日からの富山・全日本チンドンコンクールに挑みます!!

 

この文字、どこかで見たことあるな〜、とお思いの方、いるかもしれませんが、

 

そうです!!

寄席文字です!!

 

寄席の看板やめくりに使われている文字です。

 

お客様がたくさん入るように、空席が少ないように、という願いを込めて、文字を詰まり気味に書くデザイン。

また、チンドン屋の始まりは寄席の宣伝だった、と言われております。(チンドン屋の歴史については、当サイトこちらをご参照)

 

そんな想いを込めて、寄席文字の橘右門師匠に、筆耕をお願いいたしました。

橘右門さんホームページは→こちら(筆耕の依頼もこちらからできます)

 

私の弟が、某大学生時代、落語研究会に所属しておりまして、右門師匠に寄席文字を習っていた、というご縁から、お願いいたしました。

 

本当に、色々とバタバタなスケジュールの中、ありがとうございました!

 

この看板に恥じることのないよう、精進して参ります!

 

さぁ、明日からはいよいよ、富山へいざ!!

チーム名は「チンドン好井&さかえや+X」

ナゾのXの正体も、いよいよ明らかに!!

応援、よろしくお願いします。ご期待ください〜!!

 


毎年春、富山で行われる、チンドン界きってのビッグイベント、

全日本チンドンコンクールの、コンクール本編以外のお楽しみについて。

 

今年2015年第61回の開催は、4月3日(前夜祭)、4日(土)、5日(日)ですが、

ほとんどの出場チンドン屋は前夜祭の3日から現地入りいたします。

 

その中から選抜で、3日夜に、『幽玄ちんどん夜桜流し』をいたします。

18:30から城址公園(松川周辺)、20:30から桜木町を練り歩きます。

 

今回、私のチームはこちらには参加いたしませんが、

きっと桜の咲くであろうこの時期、ちょうどいいお花見タイムに、チンドン屋が参上して賑やかさを演出!

リクエストにもお応えできるかもしれません。

翌日からのコンクールへの期待感も盛り上げます!

 

翌4日(土)予選の日も、市内各地での宣伝、

スポンサー様訪問、ラッピングバスなど、街のいたるところでチンドン屋と出会うこととなるでしょう!

 

そして、コンクール予選が終わった後も、ありますよ、お楽しみ。

毎年、東京・大阪・九州と、各地域のチンドン屋たちが持ち回りで担当する『チンドン特別ステージ』。

18:00〜グランドプラザにて。

今年は我らが東京チームの担当!!

 

コンクールにおいてはお互いライバルであるチーム同士が、各地域の特色を活かしたエキシビジョン的ステージを披露いたします。

東京チームの特色は、何といっても、

江戸の粋、そして脈々と受け継がれた伝統。

数年前までは、それをまさに体現していただけるベテランの方たちがたくさんおりましたが、諸々の事情でだいぶ少なくなってしまいました。とても残念なことです。

でもでも、まだまだ元気に出演される方もおりますし、我々若手たちにも受け継がれてるんです!!

そんなところをお見せできる演出を、目下思案中です。

懐かしさの中に新しさがある、新しさの中に懐かしさがある、そんなステージを目指します。

私たち「チンドン さかえや」チームも、仕掛けていきますよ!!

実は個人的に、これが一番楽しみだったりして…

 

そして翌日5日(日)。

本選が終わった後は、チンドン大パレード!!

14:30から大手モールにて。

出場のチンドン屋はもちろんのこと、素人チンドンの方や、地元の吹奏楽等々による大パレード!!

こんなパレード、日本全国、どこへ行っても見られませんよ。

富山市内が大お祭り騒ぎだ!!

※各イベントは雨天時には変更になる場合がございます。詳しくは全日本チンドンコンクールのホームページをご覧くださいませ。→こちら

 

北陸新幹線も開業した折、どうぞ皆様のご来場お待ちしております。

ご期待ください!Don't miss it!!








チンドン界における春の一大イベント、

そして、春の富山名物、

全日本チンドンコンクール』について、

その内容はいったいどんなものなの?ということをお伝えいたします。

 

コンクール、と銘打たれていますので、メインは土曜日に行われる予選と、

翌日日曜の本選。

 

予選は、全国から集まったチンドン屋が4ブロックに分かれ、

各チームについてくださったスポンサー様の宣伝を、

演奏で、口上で、踊りで、お芝居で、衣装で、仕掛けで、お笑いで(…?)などなど、

様々な技とアイディアを駆使して披露いたします。

時間制限もあり、3分を超えたら失格。

これもなかなか、ドキドキ感を演出してくれます。

審査員は、富山の、音楽や演芸などに所縁のある方々。

 

そして、

各ブロックの上位1位2位、8チームが予選通過となり、本選への挑戦権を手にします。

 

翌日、本選。

こちらは、トーナメント形式で、準々決勝、準決勝、決勝と進みます。

同じスポンサー様の宣伝となるので、それぞれのチームの切り口の違いなども見どころでしょう。

勝ち抜くと、打ち合わせや準備もそこそこに、またすぐに次の出番が回ってくるので、けっこう大変です。

そんな中を戦い抜き、勝ち残ったチームが、日本一のチンドン屋となります!

 

昨年の準々決勝はこちら。好評だった演目です。サックスと笛を吹いてるのが私です。

 

競技形式ですので、「勝負」という意識もありますが、

それよりなにより、

スポンサー様はもちろんのこと、お客様にどれだけ楽しんでもらえるか、喜んでもらえるか、

それが第一!!

それがチンドン屋だな〜、と思います。

 

さてさて、チンドンコンクールの楽しみは、それだけではありません。

なんてったって、年に1回、全国からたくさんのチンドン屋が集まるのですから、

他にもお楽しみが盛りだくさん!

 

そちらについては、また次回…

 

最後に、

今年のチンドンコンクールは是非とも、

『チンドン好井&チンドンさかえや+X』チームを応援のほど(ドドン)

よろしくお願い申し上げま〜す!!










 


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チンドンさかえや

電話番号:090−7805−9765

所在地 :東京都立川市


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